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  • 2015.08.11 Tuesday
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私は富士フィルムのアスタリフトを使っている。2007年に富士フィルムがアスタリフトを発売してすぐに買った。
理由はフィルム会社が作ったコラーゲンというのに惹かれたこと。

私あまり自然由来とか植物由来とか天然由来とかって信用してなくて。
科学的な裏付けがあるものの方が好きなのね。

化粧品会社と違い、ずっと別な路線で研究してきた富士フィルムの作り方もおもしろかったし、アスタキサンチンとかフィルムのコラーゲン膜とかナノテクノロジーとかも説得力があったし。

そもそもフィルムと肌には類似点がある。フィルムの主成分の半分、約50%はコラーゲンであり、肌も70%はコラーゲン。また、フィルムの厚さは「角質層」と呼ばれる皮膚の外側部分とほぼ同じなんだそうだ。
 富士フィルムはそのフィルムーーーコラーゲンが劣化するメカニズムや防止法に長年取り組んできていて、その研究が皮膚のケアに応用できると考えた。これすごい発想。
 フィルムの劣化も皮膚の劣化も紫外線による酸化が原因、富士フィルムには抗酸化技術の存在があった。

なお、アスタキサンチンは藻から採取できる成分で、これには高い抗酸化作用があり、コラーゲンを守る働きがある。アスタキサンチン自体に特別な栄養素はないようだ。

富士フィルムの挑戦:ハリを与える働きがあるが不安定な成分アスタキサンチンをナノテクノロジーで極少エマルジョン化。
写真技術の応用:フィルムの色あせ防止から肌の色あせ防止へ。
フィルム技術の活用:フィルムの主成分コラーゲンを化粧品に応用。
新しくリコピンをナノエマルジョン化して配合。
エコへの挑戦:容器をレフィル。ボトル事態を取り替えるから清潔。

で、使ってみたらけっこう保湿力もあるし香りも好きだし、敏感肌の相方ちゃんも使えるしでこりゃいいわと思ってたんだけど。

その富士フィルムがトレードマークの赤じゃない、白い化粧品を出したじゃない。
その名も月をイメージする「ルナメア」。





アスタリフトより少し若い世代(20代〜30代)をねらってお値段も控えめで、エイジングより保湿をねらったもの。
ターゲットとしては働く女性、都会派ってとこかな。

アスタリフトとの違いは、アスタキサンチンを使わずビタミンEを肌に届けることを目的としていることです。

また、ルナメアの最大の売りは「ブライトナー」です。
これは角質除去効果のある化粧水で、まずこれで古い角質をとりのぞいてから化粧水・乳液をつけます。

角質がふたをしている肌ではどんなにいい化粧水をいれても奥まで届きません。

若い人は肌も活性化しているので角質がたまりやすいという考えですね。

実際使ってみると、それほど浸透は感じなかったのですが、朝起きて洗顔してるときに肌が非常にふっくらしてるのがわかりました。

アスタリフトのときは肌はなめらかな感じだったのですが、ふっくら感はルナメアの方ですね。

1週間サンプルはけっこうたっぷり入ってて、10日は使えてお得な感じでした。

今だけ1000円! いそげ!




  • 2015.08.11 Tuesday
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