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  • 2015.08.11 Tuesday
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製薬会社が作った化粧品というのに弱いのだけど
庶民の味方、小林製薬が化粧品をつくりました。



小林製薬が注目したのは「ヒト型セラミド」という成分です。

「ヒト型セラミド」には


☆ セラミド1型 ☆

水分保持機能、外部刺激に対する優れたバリア機能(保湿昨日)を持つ。
なめらかで、柔軟性を持った肌を保つ。

☆ セラミド2型 ☆

皮膚にあるセラミド量の約21%を占め、「セラミド」の中でも
高い保湿効果を持ち、肌のバリア機能をサポートする。


☆ セラミド3型 ☆

加齢により減少が著しい「セラミド」。
セラミド2型と同様に保湿効果を持つ

の三つがあり、今までは「2」だけだったんですが
このたび新しく「1」「3」が加わりました

高保湿で肌をみずみずしく守ってくれます。

毎日新聞にもとりあげられ、
「「ヒフミド」は、2004年に同社がスタートした香料や保存料などを使用しない化粧品ブランドで、高い保湿効果を持つといわれる「ヒト型セラミド」を配合。新処方では同成分を2種類追加し、保湿力をさらに強化するほかエイジングケアにも注目し、乾燥による小じわ対策などに力を入れている。」と記載されました。

小じわ対策には嬉しいですね。

今ならかわいい花柄ポーチがついて1000円以下で試せます!



シミが!
シミができてる、左の目の下に!!!

ぎゃああああ。

あわててネットで美白サーフィン。

資生堂のHAKUがいいとかSK2 がいいとか、ポーラのホワイトショットがいいとか、コスメデコルテのスポッツ コンセントレイション EWとかデルメッドの美白シリーズがいいとかいろいろ見たんですが、美白美容液は高い。

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上記2つはすごく効きそうな気がする……。

HAKUはにきびあとの黒いのが多少は薄くなったような気がしたんだけど……気のせいかもしれないし。

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デルメッドはトライアルセットを使っていてよかった気はするんだけどラインで揃えるのが高いし……



結局コスメの口コミサイトを見て、レバンテのリッツ薬用ホワイトジェノールを購入しました。

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美白モノは半年使わないと効き目がないということなのでじっくりやっていきます。

アテニア【アテニアのトライアルセット】1000円+税



相方が洗顔が大事だ!と「あかぬけ洗顔セット」を購入。ついでに化粧ポーチが立派だ、と化粧品サンプルも購入。

うん、ゴージャスな化粧ポーチだ。

ここは一番成分がわかりにくかった。
ヒアロルン酸の生成を促す珊瑚草エキスとか浸透するハス根水とか、極小ナノカプセルとか(ナノってだけで極小だけどな)あまり根拠が……まあ可もなく不可もなく。

ただあまり浸透力は感じなかった。

私は富士フィルムのアスタリフトを使っている。2007年に富士フィルムがアスタリフトを発売してすぐに買った。
理由はフィルム会社が作ったコラーゲンというのに惹かれたこと。

私あまり自然由来とか植物由来とか天然由来とかって信用してなくて。
科学的な裏付けがあるものの方が好きなのね。

化粧品会社と違い、ずっと別な路線で研究してきた富士フィルムの作り方もおもしろかったし、アスタキサンチンとかフィルムのコラーゲン膜とかナノテクノロジーとかも説得力があったし。

そもそもフィルムと肌には類似点がある。フィルムの主成分の半分、約50%はコラーゲンであり、肌も70%はコラーゲン。また、フィルムの厚さは「角質層」と呼ばれる皮膚の外側部分とほぼ同じなんだそうだ。
 富士フィルムはそのフィルムーーーコラーゲンが劣化するメカニズムや防止法に長年取り組んできていて、その研究が皮膚のケアに応用できると考えた。これすごい発想。
 フィルムの劣化も皮膚の劣化も紫外線による酸化が原因、富士フィルムには抗酸化技術の存在があった。

なお、アスタキサンチンは藻から採取できる成分で、これには高い抗酸化作用があり、コラーゲンを守る働きがある。アスタキサンチン自体に特別な栄養素はないようだ。

富士フィルムの挑戦:ハリを与える働きがあるが不安定な成分アスタキサンチンをナノテクノロジーで極少エマルジョン化。
写真技術の応用:フィルムの色あせ防止から肌の色あせ防止へ。
フィルム技術の活用:フィルムの主成分コラーゲンを化粧品に応用。
新しくリコピンをナノエマルジョン化して配合。
エコへの挑戦:容器をレフィル。ボトル事態を取り替えるから清潔。

で、使ってみたらけっこう保湿力もあるし香りも好きだし、敏感肌の相方ちゃんも使えるしでこりゃいいわと思ってたんだけど。

その富士フィルムがトレードマークの赤じゃない、白い化粧品を出したじゃない。
その名も月をイメージする「ルナメア」。





アスタリフトより少し若い世代(20代〜30代)をねらってお値段も控えめで、エイジングより保湿をねらったもの。
ターゲットとしては働く女性、都会派ってとこかな。

アスタリフトとの違いは、アスタキサンチンを使わずビタミンEを肌に届けることを目的としていることです。

また、ルナメアの最大の売りは「ブライトナー」です。
これは角質除去効果のある化粧水で、まずこれで古い角質をとりのぞいてから化粧水・乳液をつけます。

角質がふたをしている肌ではどんなにいい化粧水をいれても奥まで届きません。

若い人は肌も活性化しているので角質がたまりやすいという考えですね。

実際使ってみると、それほど浸透は感じなかったのですが、朝起きて洗顔してるときに肌が非常にふっくらしてるのがわかりました。

アスタリフトのときは肌はなめらかな感じだったのですが、ふっくら感はルナメアの方ですね。

1週間サンプルはけっこうたっぷり入ってて、10日は使えてお得な感じでした。

今だけ1000円! いそげ!




富士フィルムの アスタリフト(トライアルキット1000円+税)


フィルム会社が化粧品? ってとこで注目なんですが、フィルム製作で養ったナノテクノロジーで美肌パワー「アスタキサンチン」(藻・エビ・カニに含まれる天然色素の一種。体内に入るとビタミンAに変化し強力な抗酸化力でシミの原因となる色素沈着を抑える)を浸透させ、フィルムに使用されているコラーゲンも浸透させるって、なんかこういう科学的なものに弱いんですよ、アタシ。

でも使用してみるとほんと、浸透するって感じで試したサンプルの中ではいちばんよかった。
なので本商品もお買い上げ。香りもバラの香りがいいんですね。

相方もこれは好きだと言ってくれたんですが、彼女は肌が弱いので体調の悪いときにはちょっとピリピリすると言ってました。

カニがだめなのでそのせいか? でもエビは好きだよね。